クロスワードは語彙力を調べるのに役立つ1つの方法。

ボキャブラリーが少ないというのは、表現をするときに困ることが多いわけであるがそれがいかに少ないかを判断できる1つのものに、クロスワードパズルというものがある。
実際に、ヒントを見てもどうしても言葉が入らない。すぐ思い浮かぶのに、文字数が足りなかったり多かったりする場合に大抵勘違いだが、そのほかの原因としてべつの用語を思いつかないというものだ。
この場合、2つの事が考えられ普段はあまり使わないので忘れているということがある。こういった場合は多くの場合縦横のヒントで重なる部分で思い出せる事が多い。
もう一つは全くしらない用語であり、その場合はクロスワードの別のヒントがあってもなかなか類推できないわけであるから、そのクロスワードの難易度が結構難しいと感じてしまうわけだ。
もちろん、その語彙が一般常識のレベルなのか特殊だから知らないかわからないのだけれども、その1部は辞書やネットを見ないと判断できない場合が多いならば、やはり語彙力が低いといったことになるのだろう。