最年少での授与へ政府が検討しているメダリスト

先月行われた平昌オリンピックの金メダリストで、前回のソチ五輪に続く66年ぶりの連覇を成し遂げた羽生結弦選手が最年少で国民栄誉賞の授与へと政府が検討していると報道されています。羽生選手は宮城県仙台市の出身ですが、甚大な被害をもたらした東日本大震災の当日、練習中であったため避難所へ避難したことも明かされています。練習中のケガがありオリンピックに出場もあやぶまれましたが、その滑りはケガを彷彿させるものでした。出身地である仙台市の国際センター駅前には、羽生結弦選手と解説でもお馴染みの荒川静香さんのモニュメントが建てられています。右手を高々と突き上げたガラス製のモニュメントは、お二人の偉業をたたえようと設置されたようです。震災から間もなく7年を迎えようとしています。復興は進みつつありますが、まだまだの所も多くあるようです。名誉ある羽生選手の出身地、仙台市のほか県内には素晴らしい名所がたくさんあります。訪れるきっかけになり、復興へと繋がることができたらと思います。http://www.infotrg.org/shiryoku.html