昨夜布団に入っていたら小さな鈴の音が聞こえてきて子猫が来たと身構えていたら予想通りベッドの私の足元のところから乗ってきます。
入口に近いのは私の頭の方で、下半身の部分はタンスや棚で隠れているのですが、子猫はベッドの下を通って足元の方へ行き、そこからベッドに飛び乗ることがお気に入りのようです。
猫でもそういう妙なこだわりがあるのではないかと思うのですが、ベッドに乗った子猫は私の顔に鼻を近づけてくるのでそれなら普通にベッドの頭の方から乗った方が効率的なため、やはりこだわりがあるのでしょう。
私がスマホでその時間を確かめると24時過ぎで、その時間に来ることは意外性はなくいつものことだと言えます。
そのスマホの明かりに子猫は興味津々でかぶさってしまいすぐに見えなくなりました。
それから子猫は私の左腕の布団の上で寝始め、最初はゴロゴロと喉を鳴らす音がしていましたが、それも時期に聞こえなくなりました。
いつもは私の股の間にあたる部分で寝るのですが、以前にも左腕によりそって寝たことがあり、その時は毛布だけかけていたのですが掛け布団をかけるようになってもお気に入りの場所は変わらないようです。