選挙期間中の政治家さんの演説や党のマニュフェストなどには、素晴らしい言葉が並んでいますよね。
詳しい内容には触れませんが、着実に実現されていけば、少しずつ私たちの身の回りも豊かになりそうなものです。
しかし、100%嘘だとは言いませんが、大抵の公約なんかは実現されないことが多い気がしてしまいます。
有権者の中の少なくない人たちも、そういうものはモーターショーに出品されるコンセプトモデルのように感じているのではないかと思います。
別にこれは政治に限った話ではありませんが、理想を考えたり夢見たりすることは、まったく悪いわけではありません。
しかし、それを実現させるために努力しなければ、結局何にもならないんですよね。
例えば会社の採用の面接だって、「一生懸命御社の力になれるように努力します」という意気込みだけで採否を決めることはありません。
だからこそ過去の実績を見たり、多角的に判断するように、考えを形にする力というのが大切ではないかと思います。http://thecw.co/vio-kouka.html